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ramat --- いのち

 投稿者:tommy  投稿日:2017年 4月24日(月)19時08分21秒
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  たった今、私の現役時代に英語助手として私たち英語教師を助けてくれていたアメリカ人女性の入院先にお見舞いに行って帰ってきました。現役時代から始めていたアイヌ語など少数言語への私の取り組みに熱心に励ましてくれ、応援してくれていました。その後、退職してからもずっとメールのやり取りをしていましたが、まだ私より6歳も若いのに今月初めから相模原市にある病院に入院しました。遺伝子異常から発生する稀な原因の肺がんであるとのことで、極めて深刻な状態です。来月に日本を離れ、娘の暮らすオハイオ州の病院に転院して治療にあたるとのことですが、「もう一度日本に戻ることは?」と私が訊くと、「それはもうないでしょう」と覚悟しているようでした。私は、これが「生きて最後のお別れをする」ということだな、と直感しました。命の最後がこんなにも、突然やってくる、そしてそれが予見できてしまうことの無念さを知った日となりました。
ramat---いのち。でも、アイヌ語の命は決してなくしてはなりません。生き続けさせることができます。みなさん、やりましょう! 私も余命を捧げます。

http://tommy1949.world.coocan.jp/aynudictionary.htm

 
 
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