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    <title>Tommy&#039;s Page BBS</title>
    <link>http://415.teacup.com/tommy/bbs?</link>
    <description>言語・経済・教育・人生などご自由に投稿してください。</description>
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    <dc:date>2009-11-25T17:17:47+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://415.teacup.com/tommy/bbs/223">
    <title>EE（電気眼）スイッチ</title>
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    <description>　冬が近づいて日がとっても短くなりましたので、長年の懸案だった玄関灯に自動点灯消灯光電装置（EEスイッチ）を取り付けました。パナソニックのEE8113K（９８０円）ですが、長年のベストセラーのようで、１０年前に取り付けた当時の松下電器のものと値段も形も同じでした。　配線する前に、中がどうなっているか興味があったので、蓋を開けて見てみると、それは直径２ｃｍはあるかと思われる豪華で大きな硫化カドミウムの光センサーが入っていました。その下には洒落たヒーターとバイメタルの組み合わせが付いていました。
　夕方４０ルックス程に暗く…</description>
    <dc:creator>tommy</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-25T17:17:47+09:00</dc:date>
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    <title>鉄錆びラジオから量子論へ</title>
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    <description>　古カッター刃の鉄サビが半導体として検波作用がある、ということを下で書きましたが、それ以来、いろいろなもので試しました。以前「火起こし」の際に火花発生源として錆びたボロ鎌が大活躍しましたが、今回もそのボロ鎌が最高の音質で「検波器」になってくれました。（このボロ鎌は草取りにも現役に使っていますから、３冠達成の賞でも差し上げたいくらいです）そのほか、スクリュードライバーも検波に有効でした。

　それで、電波の不思議にはまり込んでしまい、ついに電磁力学、そして、今や量子力学の森に彷徨いこんでしまい抜け出ることがで…</description>
    <dc:creator>tommy</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-09T18:20:39+09:00</dc:date>
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    <title>カッターの刃でラジオ</title>
    <link>http://415.teacup.com/tommy/bbs/221</link>
    <description>　下に書いた「石器時代収音機」のキットに触発され、全部自分で作れないか挑戦してみた。

　原始的なラジオにも最低限必要な「同調」と「検波」を自作できる、とネットで知ったので、この２，３週間、試行錯誤をしていたら、本日、最難関の検波も出来て、完全手作りのラジオが完成した。（ただし、「出力」にはイヤホンでは音量が小さすぎて聞こえないので、コンピュータ用の増幅スピーカーに接続した。それでもかすかな音である）

　検波には「ゲルマニウム・ダイオードを使用せずとも錆びたカッターとシャープペンシルの芯があればでき…</description>
    <dc:creator>tommy</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-02T19:09:52+09:00</dc:date>
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    <title>石器時代収音機</title>
    <link>http://415.teacup.com/tommy/bbs/220</link>
    <description>　先週、秋葉原で「石器時代収音機（\450)」という組み立てキットを買った。ゲルマニウムラジオのことだ。中国語なのだが「石器時代」とは思わず笑ってしまったが、「収音機」とは中国語でラジオのことのようだが、実に上手く表現していると思う。アンテナから「音」声信号を「収」める訳だから「収音機」、受信機よりずっと分かりやすい。

　３０年代後期、中学生だった私は一人、はるばる秋葉原へ行き、ゲルマニウムラジオ部品を買って組み立てた。それ以来だから、もう半世紀近くの歳月がたったのだが、秋葉原の雰囲気はそれほど変わっていなかっ…</description>
    <dc:creator>tommy</dc:creator>
    <dc:date>2009-10-22T18:49:38+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://415.teacup.com/tommy/bbs/219">
    <title>外国語学習</title>
    <link>http://415.teacup.com/tommy/bbs/219</link>
    <description>　Sobaさんへ：

　 「自己植民地化」というキャッチイな言葉を生みだした鈴木孝夫さんという人はユニークな人なのでしょうね。アメリカ人やイギリス人の英語に対する感覚は、やはり圧倒的優位な言語をほぼ母国語として使用している優越性から発生することは確かだと思います。私の立場が彼らと同じならば、やはり同じような感覚をもったと思います。

　若いころ世界漫遊の旅に出たことがあります。横浜から船にのってシベリヤへ、モスクワを経てフィンランドなどスカンジナビアの国々、ドイツ、スイスなどの中央のヨーロッパからパリへそし…</description>
    <dc:creator>tommy</dc:creator>
    <dc:date>2009-10-19T22:47:34+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://415.teacup.com/tommy/bbs/218">
    <title>「外国語学習の政治性」そして「掛け声」について</title>
    <link>http://415.teacup.com/tommy/bbs/218</link>
    <description>tommyさんの投稿にひとこと。
「「英語を勉強する」ということは、極めて歴史的、経済的、そして政治的な営み」というのはその通りだと思います。先に引用した鈴木孝夫の「日本人はなぜ英語ができないか」によれば、「アメリカ人の方は[日本人とは]まさに正反対で、自分が物事すべての規準であって、相手のもつ異質性をば普遍からの逸脱、不公正なルール違反と見てただちに攻撃に出ます」「[中国では]外国語を学ぶ主な目的が、相手国を知ることよりも、学ぶ自国民に自分たちの国がどんなによい国か、いかに偉大で光輝に満ちた長い歴史をもっているのかな…</description>
    <dc:creator>soba95</dc:creator>
    <dc:date>2009-10-18T01:25:32+09:00</dc:date>
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    <title>「辞書引き」そして「等式」について</title>
    <link>http://415.teacup.com/tommy/bbs/217</link>
    <description>ZENさんの投稿にひとこと。
辞書引きについては、自分自身、中学時代は教科書の巻末頼りで、あまり辞書を引いたことはなく、また、教える際も、初級ならあまり辞書を引かせなくてもいいかなと思っています。では、どのくらいのレベルからどのように辞書を引かせるのか、と言われると、初歩（に留まっている）の生徒ばかり教えているので、なんとも言えないのですが。
「英語と日本語は必ずしも等式では結べない」というのは、まったくその通りで、生涯学習の英語講座に来る生徒さんでも、日本語の単語と英語の単語が「一対一対応」しているかのように…</description>
    <dc:creator>soba95</dc:creator>
    <dc:date>2009-10-14T10:18:03+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://415.teacup.com/tommy/bbs/216">
    <title>最近の中学英語に驚き</title>
    <link>http://415.teacup.com/tommy/bbs/216</link>
    <description>いまの中学校の英語の授業を見ていていちばん驚いたのは辞書（英和辞典）を使わないということです。
教科書に出てくる単語は巻末にまとめて載っていますが、内容がイージーでお粗末。
授業でも辞書を使わないし、そもそも辞書を持っていない子もいます。
ぼくらが中学校くらいのときはボロボロになるくらい辞書を引けといわれて育ちましたが時代は変わったものです。
教科書にはHe play tennis の plaｙの意味を「～する」としていて、英語の勉強を見てやったある子は安易に英語のplay=日本語の「～する」という等式で覚えていました。
…</description>
    <dc:creator>ZEN@北海道</dc:creator>
    <dc:date>2009-10-13T21:49:47+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://415.teacup.com/tommy/bbs/215">
    <title>「アイタタ　アイタ」　</title>
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    <description>　Sobaさんの投稿で「自己植民地化」を面白く読ませていただきました。「生涯学習を享受する生徒さんに敷衍したのはこちらの勝手です」ということですが、確かに私も英語教師を長くやっていましたので、少年少女の段階でもそういう風潮があることは感じていました。

　でも、まさに日本はそれを国を豊かにする「道具」として利用してきたのかも知れませんね。中世から江戸時代までは中国や韓国を文化宗主国として、明治からは欧州を、そして、太平洋戦争後はアメリカを、という風に、数か月前の民主党誕生前まで、対米従属を日本は国是として推進（…</description>
    <dc:creator>tommy</dc:creator>
    <dc:date>2009-10-12T22:12:25+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://415.teacup.com/tommy/bbs/214">
    <title>モチベーションというか</title>
    <link>http://415.teacup.com/tommy/bbs/214</link>
    <description>アジアの多くの国々の人々は英語や時には日本語もじょうずに話す人々がいます
彼らは生きるため、仕事のため、生活のために必死で外国語を学び覚えています
それに比べて日本ではなんのために外国語を学ぶのかという切迫した理由がなく、なんとなく教室に通っているからではないでしょうか？
経済的な理由、生きるためばかりでなく、自分自身の人生を豊かにするため、外国人の友人をたくさん作って交流したい、外国旅行をしたい、のでもいいのですけれど・・・</description>
    <dc:creator>ZEN@北海道</dc:creator>
    <dc:date>2009-10-12T19:17:24+09:00</dc:date>
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    <title>英語の生涯学習と「自己植民地化」</title>
    <link>http://415.teacup.com/tommy/bbs/213</link>
    <description>私は十数年前から成人向けの英語の講座で教える機会があります。生徒さんは概ね熱心で、夕食後あるいは夏の暑い午後ゆっくりＴＶでも見ていたいような時間にわざわざ出かけて勉強しようという意欲に溢れた方々ばかりです。そんな意欲的な生徒さんですが、教え始めた頃、私は何か違和感のようなものを感じました。私の講座にくる生徒さんの多くは、be動詞と一般動詞の区別もきちんとつきません。それで、「これは基本で、これができないと後が伸びないですよ」と言って、基本が身につくようなトレーニングを取り入れ家庭でも練習してもらうような授業をします…</description>
    <dc:creator>soba95</dc:creator>
    <dc:date>2009-10-12T10:46:52+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://415.teacup.com/tommy/bbs/212">
    <title>火起こし　（普通の庭石で）</title>
    <link>http://415.teacup.com/tommy/bbs/212</link>
    <description> 今日は、自宅の庭の石を使って火起こしに成功しました。庭にある１０センチくらいの石を拾ってきて、それを錆びついた古い鎌で叩いてみると、結構火花が散るので、一昨日作った自家製のぼろ布を燃やして作った火口（ほくち）を今日も再び作り、再度実験してみました。
　庭石の角ばったところの下に、ぼろ布を燃やして作ったの火口（ほくち）を置き、鎌の背をカーンと叩きつけ、火花を火口に落としました。赤い火種ができるや、見る見るうちに火種は大きくなり、さらにフウっと息を吹きかけると、何と！炎を上げて燃えだしたのです。
　これはTシャ…</description>
    <dc:creator>tommy</dc:creator>
    <dc:date>2009-09-23T21:35:10+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://415.teacup.com/tommy/bbs/210">
    <title>Tシャツ片で手作りの火起こし制作</title>
    <link>http://415.teacup.com/tommy/bbs/210</link>
    <description>　この１週間「火起こし」の研究をしてきました。いろいろ失敗しましたが、今日は嬉しい成功を収めました。最初は、杉板にv字型の刻みを付け、竹を錐揉みして頑張ったのですが、煙ひとつ出ませんで、挫折。次は、ペットボトルを使って水レンズを作ろうとしましたが、屈折率にまったく整合性がなく、焦点がぼけてやはり煙ひとつ上がらず、挫折。それで、今日は江戸時代の庶民にまで普及をした火打石方式をやってみました。購入したセットで、一発で成功したのはもちろん、さらに火口(ほくち＝火花を受けて赤い種火を醸成する植物繊維の炭化されたもの）を自作…</description>
    <dc:creator>tommy</dc:creator>
    <dc:date>2009-09-21T20:49:43+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://415.teacup.com/tommy/bbs/209">
    <title>タジマ氏、オレガンマニエヨ！</title>
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    <description>　田島さん、お久ぶりです。日本語表記が出ないようで、心配ですね。でも、あちこちいじくっているとそのうち表示できるようになると思います。私も何回もそのようなことがありました。
　高句麗の数詞のことですが、私ははっきり分かりませんが、何かの本で、高句麗の数詞が日本語の固有数詞（ヒー、フー、ミー、、、）と関係があるのではないか、と書いてあったのを覚えていますが、もう何の本だったか忘れてしまいました。
　ところで日本の固有数詞は倍数法則みたいなものがあって面白いです。　1(fi）→ 2(fu）, ３(mi)→６(mu) , 4(yo)→8(ya) 　…</description>
    <dc:creator>tommy</dc:creator>
    <dc:date>2009-09-18T22:37:35+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://415.teacup.com/tommy/bbs/208">
    <title>kou?kuri no hitotu futatu towa</title>
    <link>http://415.teacup.com/tommy/bbs/208</link>
    <description> konnntiha. nihonngo no soft ga kinou sinakunari romaji de kaite imasu.

koukuri no kazu no kazoekata to nihongo no hitotu futatu mittu no kazoekata to nanraka no kanrenga arunodesyouka?</description>
    <dc:creator>tajima keiichi</dc:creator>
    <dc:date>2009-09-16T09:11:17+09:00</dc:date>
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