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"enjoying?" life without electricity

 投稿者:tommy  投稿日:2011年 3月14日(月)00時30分58秒
編集済
  The northeastern part of Japan is now in chaos. And my wife and I who live in the suburban area of Tokyo are going to be involved in this chaos from tomorrow.

The power company Toden abruptly announced late last night that they will shut down power supply for six hours a day from tomorrow in our area, three hours during day time and three hours at night time because of the breakdown of nuclear power plants located in Fukushima, the northern area of Japan, that was hit by the earthquake the day before yesterday. The planned blackout may last at least until the end of April, Toden said.

I have never experienced the daily life without electricity in my life, if we had a power breakdown for a minute or two. Now everything runs on electricity in this highly electrized society, TVs , heatings, computers, fridges, as well as lightings.  We have forgot the olden ways of living without electricity, which our grandpa's generation knew.

But, I think we should endure the suffering, "only six hours a day" primitive life, when I think of the people who suffered tsunami damage, lost their lives or lost their family members or their houses. The news reports that more than ten thousand people have died mostly in the tsunami. The worst case:  a town called Minami-Sanriku-cho with the population of 17,000 was totally devastated by the monster tsunami, resulting in the loss of more than half of its population.  I guess the total death in this earthquake disaster with the magnitude of 9.0 will increase more than twenty thousand.

My wife and I have survived and we are so fortunate to be able to continue a happy life. I remember the "poor" days in my childhood, though I never thought of it "poor." This is the chance to realize the primitive ways of living and to enjoy the new vivid life without electricity. tommy
 
 

「自発的な対称性の破れ」ではなく「偶発的な対称性の崩れ」では?

 投稿者:tommy  投稿日:2011年 3月10日(木)14時33分44秒
編集済
  2008年度のノーベル物理学賞を受賞された南部陽一郎博士の受賞題目は「自発的な対称性の破れ」だったが、どうもその「自発的」という言葉に違和感をずっと持っていて、昨日、たまたま素粒子を勉強したので「重い腰を上げて」調べてみた。

広辞苑には「自発的」とは「自分から進んでするさま」とあり、人間の意思が感じられる。だから、物質の動きに対して「自発的」ということばを使っているのに私は違和感を覚えたのであろう。

英語題名(おそらく英語がオリジナル)を調べてみると Spontaneous Symmetry Breaking であった。spontaneous は 古い用法なら「自発的」もあるらしいのだが、私の感覚では「偶発的」「自然発生的」になる。自発的とはほぼ180度、逆の概念である。まさか、「自然発生的」の省略が「自発的」なのではあるまい。

南部博士の講演を収めたビデオがあったので調べてみると、先生自身も「偶然によって対称が破れる」とはっきりと補足なさって説明されていた。

以下は博士の講演のその部分です:

「どういうものが対称かというと、まっすぐ立った棒があるとすると、まっすぐ立った棒はどちらから見ても同じで、つまり、グルグル回した時にどちらから見ても同じ対称をもっていると。

しかし、こういう状態は不安定ですね。ちょっと何かきっかけがあると、 どっかが押されると、どっちかに倒れると。  どこに倒れるかは分からないけれど、どっちかに倒れると。

で、一度倒れてしまうと、もうい対称は破れてしまうっていう、これが「自発的な対称性の破れ」と言われるものの一つの例です。偶然によって対称が破れる。なぜかというと、倒れた方が安定だと、 エネルギーが低くなると、 そういう状態なわけですね。」

以上が博士の生の発言です。ノーベル賞題名「自発的な対称性の破れ」はやはり変だと私は思います。むしろ「偶発的な対称性の崩れ」といった方が分かり易いのではないか思うのですが、諸兄は如何がお考えでしょう? tommy
 

電池切れが原因だったオンライン断絶

 投稿者:tommy  投稿日:2011年 3月 1日(火)22時25分41秒
  数日前からオンラインが断絶して、今日知人に直してもらいました。本体内の時計など、基礎設定を司るボタン電池の電池切れでした。コンビニでも売っているボタン電池「CR2032」で、近所のサンクスで284円で買いました。こんな電池が本体に入っていることなど、知りませんでしたし、てっきりLanケーブルの断線かと思い、10メートルにも及ぶケーブルの取り換えをしてみましたが直らなかったので、コンピュータに強い知人に来てもらったら、電池切れであることが分かりました。電池切れぐらいでも故障かなと思ってしまうものなのですね。このボタン電池は3年くらいで電池切れになるそうですから、オンライン故障の時には、電池切れも疑ってみる必要がありますね。 tommy  

宗教

 投稿者:tommy  投稿日:2010年10月 8日(金)11時36分12秒
編集済
  日本語バージョン 「宗教」     2010年 9月17日

私はどこの宗教にも宗派にも属していないが、自分が無宗教者だとは思わない。次のような理由で「自分教」とでもいう世界を築いている。

世界の著名な宗教が持つ人生哲学や智恵は人類の遺産として、仏教からも、キリスト教からも、イスラム教からも、拝借している。だが、決まったひとつの宗教団体に属することはしない。宗教の名の下に、高額献金を要求したり、生活を束縛したり、異教徒や他分派と争ったり、迫害する宗教の現実を見れば一つの宗教に所属したい気持ちは消える。

私の家の中のひとつの机の上には、亡くなった父母、妻の母の遺影が置いてあり、また、その横には一緒に暮らしていて亡くなったペットの犬や猫たちの写真もある。私は毎朝、妻と共にそれらの写真の前でロウソクを灯し、お線香を上げ、祈りの言葉を捧げる。愛しい彼らにも声を掛ける。これは、極めて素朴で自然な宗教的行事といってもいいだろう。

あの世に旅だった両親たち、動物たちへの変わらぬ愛情を確認し、一緒に居てくれた感謝の気持ちを伝えるものだ。同時に、この朝の儀式は、亡くなった両親や動物たちからの愛情も実感でき、心の支援を得られ、この世に留まっている不安を和らげ、心の平安を保つ効果がある。自分が死を迎えるときには、親や動物たちが、きっと彼岸に一同が並び笑顔で出迎えてくれるだろうと、確信できるのである。


종교   September 17, 2010

나는 어느 종교에도 종파에도 속해 있지 않지만 자신이 무종교자라고는 생각하지 않는다. 다음과 같은 이유로 "자신교"라고 해도 되는 세계관을 구축하고 있다.

세계의 저명한 종교가 가지는 인생 철학이나 지혜는 인류의 공통유산으로서 불교, 그리스도교, 이슬람교로부터도 나는 배우고 있다. 그러나 하나의 종교단체에 속하는 행위는 하지 않는다. 종교의 이름 아래, 고액 헌금을 요구하거나, 생활을 속박하거나, 이교도나 타종파와 다투거나, 박해하는 종교의 현실을 보면 하나의 종교에 소속하고 싶은 마음이 사라진다.

우리집의 한 책상 위에는 돌아가신 부모님과 아내 어머님 사진이 놓여 있다. 그리고 그 옆에는 죽은 우리 애완동물인 개나 고양이들 사진도 있다. 매일 아침 나는 아내와 함께 그 사진들 앞에서 양초에 불을 켜고, 선향을 올리고, 기도를 바친다. 우리집에 태어나 죽어간 사랑스러운 동물들에게도 말을 건다. 이것은 지극히 소박하고 자연스러운 종교적인 행사라고 해도 좋은 것이 아닌가?

저 세상으로 떠나간 부모님들,동물들에게 변하지 않는 애정을 확인하고 함께 생활을 나누는  것에 대해 감사의 마음을 전한다. 동시에 이 아침 행사는 돌아가신 부모님과 동물들의 애정도 실감할 수 있고 마음의 안정도 얻을 수 있다.  우리 마음속에 머물고 있는 불안을 자연스럽게 없애고 마음의 안녕을 유지할 수 있는 효과도 있다.
자신이 죽음을 맞이할 때에는 부모님이랑 동물들이 꼭 피안(彼岸)에서 모두가 늘어선채 미소와 함께 우리들을 마중나올 것이라고 확신할 수 있는 것이다. "더좀 기다려 줘!" tommy
 

医療

 投稿者:tommy  投稿日:2010年 9月18日(土)13時30分11秒
編集済
  日本語バージョン 「医療」            2010年9月10日
 この世の個としての生命体には必ず死が訪れる。それを寿命という。できれば誰しも事故や病気をせず長生きして寿命を全うしたいと思うはずだ。医療の役割は、寿命までの間、出来るだけ快適で健康な体力の維持を援助すること、と私は考えたい。

 患者自身の幸せにはならない延命治療には私は反対である。死期の迫った私の母に対して、胃に管を取りつけ直接栄養を送りこむ「胃ろう手術」を施せば、母はもう少し生きていたかもしれない。だが、私たち兄弟は、それを医者にお願いはせず、自然な状態で母に死を迎えてもらった。

 現代の高度な医療をもってすれば、命を延ばすことはできるが、大切なのはそれを患者本人が望むか、ということである。末期医療においては、延命より、死の苦しみの軽減を目指すことが大切だと思う。

 かつて、知り合いの医者が私に言った。「医の道は何としても患者を生かすことだ」。だが、私は、回復の見込みがないのに患者に苦しみを与えながら生かし続けるのが医の道だとは思わない。

 映画「小さな巨人」の中で、アメリカの年老いた原住民が死期を悟り、自ら死を迎える場面がある。老人は言う。「今日は死ぬのにいい日だ」。村から離れた東屋のようなところへ行き、老人は横たわって一日、死を待った。でも、死ななかったので、「明日また来よう」と言って悠然と家路についた。私は、老人がそんな風に生と死を連続して自然に捉えられることに驚いたし、また、私もそういう死に方をしたいものだと思った。


韓国語作文原文  의료

  이 세상의 생명을 가진 개체에게는 반드시 죽음이 찾아온다. 그것을 수명(寿命)이라고 한다. 가능하다면 누구라도 사고나 병을 앓지 않고 장수해서 제 수명대로 살고 싶을 것이다. 의료의 역할은 제수명만큼 그 사람을 "될 수 있는한 쾌적하게 건강한 체력 유지를 원조하는 것" 이라고 나는 생각하고 싶다.

 환자자신의 행복과는 상관없는 연명치료를 나는 반대이다. 임종이 다가온 나의 어머니에게 위(胃)에 관을 넣어 직접 영양을 보내주는 수술을 했다면 어머니는 좀더 살아 있었을 지도 모른다. 그러나 우리 형제들은 자연스러운 상태로 어머니께서 죽음을 맞이하는 선택을 했다.

현대의 고도의료를 이용하면, 목숨을 연장시킬 수는 있지만 중요한 것은 "환자본인이 원하는 것인가?" 이다. 말기의료에 있어서는 연명보다 죽음의 괴로움을 경감시키는 것을 목표로 하는 것이 중요하다고 나는 생각한다.

 옛날에 내가 젊었을 때 어느 의사선생님이 나에게 말했다: "의사의 길은 아무리해도 환자를 살리는 것이다." 그러나 나는 회복의 전망이 없는데도 환자에게 괴로움을 주면서 계속해서 살리는 것이 "의의 길" 이라고 나는 생각하지 않았다.

 미국영화 "작은 거인(Little Big Man,1970)" 안에서 나이를 먹은 원주민이 자신의 임종이 다가오는 것을 알고 스스로 죽음을 맞이하는 장면이 있다. 노인은 말한다: "오늘은 죽는데 좋은 날이다."  동구 밖에 있는 오두막집에 가서 노인은 누워서 하루종일 죽음을 기다렸다. 그러나 죽지 않았으므로 "내일 또 오자" 라고 해서 유연하게 귀로에 올랐다. 노인이 그런 식으로 삶과 죽음을 연속해서 자연스럽게 붙잡을 수 있는 것에 나는 당시 아주 놀랐다.  나도 그렇게 죽고 싶다고 생각했다.
 

さ、さむい、寒い!

 投稿者:tommy  投稿日:2010年 9月16日(木)16時23分11秒
編集済
  本日は2010年9月16日、今、午後4時で気温が21度です。寒くて長袖を着こみました。2か月近くに及んだ連日の猛暑に対し、9月の4日、あまりの暑さに悲鳴を上げた一文を下記に書きました。でも、神様が悲鳴を聞いてくれたのか、9月8日に台風9号が渇ききった庭の植物たちに恵みの雨を降らせてくれた上、最高気温が30度を下回り、その夜は久々にぐっすり眠れました。台風に感謝したのは人生初めてのことです。そして一昨日の14日、再び恵みの雨(というより豪雨)が降り、裾が熱で赤茶けてしまったホトトギスの葉にも精気が戻り、私も心地よい冷風を愉しみました。秋がこんな風に劇的にやって来るとは思いませんでした。

今年はエルニーニョ現象が春に終わり、夏にはラニーニャ現象が始まったそうです。ラニーニャの期間中に冬が来ると寒冬になると言われています。07年から08年にかけての冬も寒波が来ましたし、05年から06年の冬もそうでした。1995年の夏は猛暑で、その95年から96年にかけての冬は寒冬になりました。だから、今年もそうなるのではないかと思われます。ただ、1999年から2000年にかけたラニーニャの冬は寒冬だったという形跡はありませんから、実際どうなるかは分かりませんが、、、。

 出来れば、普通に寒い冬が来てほしいと思います。 冬は普通に寒く、夏は普通に暑い、それがいいですよね。1993年の異常気象では、コメの不作で米騒動が起こりましたが、世相に疎く、行動の遅いノロマな私とわが妻は、タイ米(タイ産のコメ)さえ買えなくなり途方にくれました。もうあの悪夢は再来してほしくはありません。tommy

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最も立派な発明品

 投稿者:tommy  投稿日:2010年 9月16日(木)14時31分24秒
  日本語バージョン
「最も立派な発明品」

 人類の最も立派な発明品は「紙」の発明だと私は思う。なぜなら、紙は人類の頭脳を時空を超えて、すなわち何千年もの時や何万キロもの空間を超えて、同時代の人々も、子孫たちも共有できるからである。歴史、文化、科学を初めとして人類の活動には、紙による記録が欠かせない。信用があれば、貨幣さえも貴金属に代わり紙で代行できる。

 紙は紀元前100年ころ、中国で発明されたと言われる。エジプトのパピルスは正確には紙ではない。紙は、セルロースの多層構造を水中で叩いて崩し、細かな網で漉き、脱水し、乾燥させると繊維と繊維の間に水素結合が生じ、紙になる。日本では、奈良時代に既に木簡に代わり、楮・三椏の木を用いて堅牢な紙を作っていた。万葉集も、世界最古の小説である源氏物語も古代の日本に優秀な製紙技術がなかったら生まれなかったものだ。

 今や、ペーパーレス時代に入ったと言われる。確かに膨大な資料を全て紙に頼っていては、現代社会は成立しなくなってきている。コンピュータの記憶素子によって高度な現代社会が成立していることは事実だ。しかし、紙は永遠にその座を奪われることはないだろう。コンピュータの記憶は水の泡ほどに不安定なものだ。短期的な記憶貯蔵にはいいが、何百年、何千年という記録維持には向かない。我々の先人たちが、我々にそうしてくれたように、現在の記録を2千年先、3千年先の子孫たちに残す責任が我々にはある。それには、紙を初めとする実体をもった物質を用いる他はない。


韓国語作文原文:
가장 훌륭한 발명품

 인류의 가장 훌륭한 발명품은 "종이" 의 발명이라고 나는 생각한다. 왜냐하면 종이는 인류의 두뇌를 시공(時空)을 뛰어넘게 해둔다. 즉 몇천년전의 일이나 몇만킬로나 되는 공간을 넘어 동시대 사람들도 자손들도 공유할 수 있기 때문이다. 역사, 문화, 과학을 비롯한 인류의 활동에는, 종이에 의한 기록이 없어서는 안된다. 신용이 있으면, 화폐마저도 귀금속을 대신해 종이로 대행할 수 있다.

 종이는 기원전100년경 중국에서 발명되었다고 전해지고 있다 . 이집트의 파피루스는 정확히 말하자면 종이가 아니다. 종이는 셀룰로오스의 다층구조를 물 속에서 두드리고 세밀한 그물로 뜨고, 탈수하고, 건조시키면 섬유와 섬유의 사이에 수소결합(水素結合)이 생기고 종이가 된다. 일본에서는, 나라(奈良) 시대에 이미 목간(木簡=나무 조각)을 대신하여 고즈(楮)나 미쓰마타 나무를 이용해서 견고한 종이를 만들고 있었다. 만요집(万葉集)도, 세계에서 가장 낡은 소설인 겐지모노가타리(源氏物語)도 먼 옛날에 일본에서 우수한 종이를 만드는 기술이 없었다면 이 세상에 나올 수 없었던 것이다.

 지금은 전자문서화 시대에 들어갔다라고 한다. 확실히 방대한 자료를 모두 종이에만 의지해서는 현대사회의 성립에 지장이 있을 것이다. 컴퓨터의 기억 소자에 의해 고도의 현대사회가 성립되고 있는 것은 사실이다. 그러나 종이는 영원히 그 자리를 빼앗길 일은 없을 것이다. 컴퓨터의 기억은 물거품처럼 불안정한 것이다. 단기적인 기억 저장에는 좋지만, 몇백년, 몇천년이라고 하는 기록 유지에는 적합하지 않다. 우리 선조들이, 우리들에게 그렇게 해 준 것 같이, 현재의 기록을 2000년 후에, 3000년 후의 우리 자손들에게 남겨야 하는 책임이 우리들에게 있다. 거기에는 종이를 비롯한 실체를 가진 물질이 필요하다.

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もうヤダ!耐えられない!

 投稿者:tommy  投稿日:2010年 9月 4日(土)13時42分25秒
   暑いですね。9月に入ったというのにこの暑さ。9月いっぱい猛暑が続くようです。毎日家に居られるお気楽なご隠居の身でもこの暑さには耐えられないのですから、エアコンの無い所で働いている方々や、2学期に入った生徒や児童の皆さんにとっては本当に辛い日々が続きますね。私もなるべくエアコンを付けないようにしているのですが、部屋温度が33度を超えたら付けることにしました。

 昨日(2010年9月3日)の気象庁の発表によると、「異常気象分析検討会」の皆さんが出した今夏の猛暑の原因は次の3つの要因によるもののようです。

要因1)北半球中緯度の対流圏の30年ぶりの気温の異常上昇:
今春に終わったエルニーニョ現象は地球全体に暑い空気を数カ月残す。さらにここに今夏、ラニーニャ現象が発生して、北半球中緯度の気温上昇に追い打ちをかけた。地球温暖化も関係している可能性がある。

要因2)太平洋高気圧とチベット高気圧のダブルパンチ:
梅雨明け以降、日本付近の亜熱帯ジェット気流がどんどん北に寄っていったので、太平洋高気圧が大いばりで、日本を覆い尽くした。これに更にその上空にチベット高気圧が長い舌を日本列島にまで伸ばし、列島は二つの高温圧縮ポンプで熱風が上から吹きつけられている。

要因3)頼みの涼しいオホーツク海高気圧が来ない:
ジェット気流の流れが変わってしまったので、オホーツク海に冷涼な高気圧がなかなか成長できない。7月後半にちょっと形成されたが、日本にまで降りてくる元気はなかった。

 そういうことらしいです。ツクツクボウシ蝉の声も、オホーツクツク、オホーツクツクと呼び掛けているように聞こえます。tommy

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迷信 --- 韓国語作文修行

 投稿者:tommy  投稿日:2010年 9月 3日(金)18時47分47秒
  (韓国語原文の和訳)   July 23, 2010

 科学の知識が普及した現在においては、かつての迷信の中には微笑ましいものもあるが、以前、科学的装いを凝らして、有害なものもある。

 例えば、血液型診断だが、良くない性格とされた血液型をもつ人間に対して今での不利益な扱いを受けることがある。とりわけ、結婚や就職の際に、血液型によって不利益な結果を与えられたという事例が時折ある。さらに、深刻な迷信には「丙午の年に生まれた女性は、将来旦那を食い殺す」とされ、実際、1966年の丙午の年には出生率は約26%低下した。愚かな社会現象である。

 このほか、私が子供の頃より、聞いて育った微笑ましい迷信を挙げてみると:

1)しゃっくりが100回出ると死ぬ。
2)若芽や昆布を食べると頭髪が増える。
3)夜に爪を切ると親の死に目に会えない。
4)スイカの種を飲み込むと虫垂炎になる。
5)食べてからすぐ寝ると牛になる。
6)ハチに刺されたらアンモニアをつける。
7)クマに出合ったら死んだふりをすると助かる。
8)米16粒を無駄にすると目がつぶれる。

中には、5や8のように教訓的で説得力のあるものもある。ちなみに8番は私の祖母の口癖であった。

作文の原文: 과학의 지식이 보급된 현재에 있어서는, 과거의 미신 안에는 재미있는 것도 있지만,  아직도 과학적으로  보이지만 유해한 것도 있다.

 예를 들면, 혈액형진단의 경우 좋지 않은 성격으로 여겨진 혈액형을 가진 인간에 대해 아직도 불평등한  취급을 받을 경우가 있다. 특히 결혼이나 취직에 있어서 혈액형에 의한 불평등한 결과를 주어졌다고 하는 사례가  있다. 게다가, 심각한 미신에는 "병오의 해에 태어난 여성은 남편을 먹어죽인다"라고 여겨져서, 실제로, 1966년의 병오의 해에는 출생율이 약26% 저하되었다.. 어리석은 사회현상이다.

 이 외에, 내가 어렸을 때보다 들은 재미있는 미신을 들어 보면 :

1)재채기가 100회 나오면 죽는다.
2)새 싹이나 다시마를 먹으면 머리 숱이 많아진다.
3)밤에 손톱을 깎으면 부모의 임종을 못본다.
4)수박의 씨앗을 삼키면 맹장염에 걸린다.
5) 먹고난뒤 바로 자면 소가 된다.
6)벌에게 쏘이면 서변을 바른다.
7)곰을 만나면 죽은 체 하면 도움을 받는다.
8) 쌀 16알을 헛되게 하면 눈이 부서진다.

설득력이 있는 것도 있다. 덧붙이자면 8번의 "쌀 16알"은  나의 할머니의 입버릇이었다.
tommy

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雲のいろいろ

 投稿者:tommy  投稿日:2010年 8月15日(日)00時01分35秒
  数年ぶりにホームページを更新して、新しい水彩画のページを増やしました。訪れてください。tommy

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